Category: ゲーム関連

Alice: Madness Returns の Screenshots, Teaser Trailer

Alice: Madness Returns の公式サイトで新しい Screenshot と Twitter(The White Rabbit)Facebook が公開されています。

スクリーンショットは実際のゲーム画面の様に見えます。楽しみです。Wired.com による記事(Q&A: American McGee Returns to Alice’s Nightmare Wonderland) もどうぞ。

See more Alice: Madness Returns Videos at Alice: Madness Returns Official Site.

Portal for Mac

この画像を見て笑ってしまいました。左上から始まり、右、左下、右… という流れです。現在では Mac でこのようなマウスを使っている人は少ないみたいです。Mac を買うと付いてくる標準マウスは多ボタンマウスらしいです。

また、

Actually, the main problem with Apple mice now isn’t the lack of right click functionality, it’s the fact that you can’t right click and left click at the same time.

とのことです。

Steam にある Dawn of Magic 2 のサムネイルがおかしい

現在 Steam ではサマーセール中なので以前から気になっていた Dawn of Magic 2 – Steam を眺めていたところ、どうも気になる箇所があります。上の画像をよく見てみてください。

トレイラームービーのサムネイルがどうもおかしいのです。野球の中継の画像に見えました。気になったので画像だけを表示してみたところ、

http://cdn.steampowered.com/v/gfx/apps/900936/movie.jpg?t=1250616465

うーん…。どこかのグラウンドで、手に持っているのはおもちゃの剣のように見えます。奥に見えるのは審判でしょうか。ラクロスかフィールドホッケーでしょうか。脚に付いている防具はアイスホッケーで見たことがある気がします。不思議なこともあるものですね。トレイラームービーにはこのシーンは一切なかったので間違いだとは思いますが。

これはクリケットというスポーツとのコメントを頂きました。有難う御座います。クリケット(Wikipedia)

E3 に関する気になった記事

Searchina というサイトの記事(AV女優の蒼井そら、イベント参加での上海入りが話題に) によると、蒼井そらさんという方が中国のゲームイベントに参加するらしいですが、その記事の一部が気になってしまいました。

蒼井の今回の「上海入り」は、中国最大規模のオンラインゲームショウで、米国で開催中の「E3」や、東京ゲームショウなどに並ぶ規模を誇る「第8回中国国際数碼互動娯楽展覧会(China Digital Entertainment Expo、China Joy)」への参加が目的。

(編集担当:金田知子)

この書き方はわざとやっているのかよく分かりません。「中国最大規模のオンラインゲームショウ」である「E3」ととれてしまいます。「中国最大規模のゲームショウである E3 という名の、米国で開催中のゲームショウ」や「東京ゲームショウ」などに並ぶ規模の「CDEE, China Joy」。構造を簡単にするために二文に分けると、

蒼井さんの「上海入り」は、中国で最大規模のオンラインゲームショウである CDEE に参加するためである。その CDEE の規模は、ESA が米国で現在開催している「E3」や、東京ゲームショウなどに並ぶ。

とできます。金子知子さんという方がわざと誤解を招きやすい書き方をしているのか分かりませんが、中国ではモーターショウの例もあるので何かの意図を感じてしまいます。

Daigo The Beast

僕はあまり格闘ゲームをやらないのですが、プロゲーマーの梅原大吾(Daigo / The Beast) さんのプレイは本当に素晴らしく、興奮してしまいました。

ケンを使っているのが Daigo です。動画は Evolution 2004 でのもの。

YouTube: Street Fighter -- Justin vs Daigo

YouTube: Street Fighter: The Beast Is Unleashed

同じ会場の別角度からの動画

割れんばかりの歓声。最後、このままガードしていては削りで負けてしまいます。相手も削りで勝つ事を考えての攻撃だったと思うのですが、それをこのように回避するとは。これは会場の人の盛り上がりが分かります。僕は波動拳も連続で出せないというのに。何度この動画を見たことでしょうか。

破壊と削除

巷では、他人によるゲームのアカウントやキャラクターの削除、PCやコンソール機の破壊が流行っているような気がします。いつぞやのキーボードクラッシャーと言われた少年が可愛いレベルです。

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無料のゲームプログラミングの本

C.C.License(3.0-us) の下、ゲームプログラミングの本が無料で公開されています。Amazon でも購入出来るようですが、現在約$25です。Amazon での評価は高いです。公式サイトは、Invent with Python – Invent Your Own Computer Games with Python 2nd Edition です。PDFでダウンロード出来ますので、ゲームプログラミングに興味があって英語書かれていても大丈夫な方は是非見てみてください。ただ、Python でのプログラミングの解説なのでご注意を。本の内容は初学者向けみたいです。「10~12歳の子供が理解出来るように書かれているが、以前プログラミングをしたことがない人にも良い」との事です。

Invent with Python – Invent Your Own Computer Games with Python 2nd Edition

Teach yourself how to program by making computer games!

“Invent Your Own Computer Games with Python” is a free book that teaches you how to program in the Python programming language. Each chapter gives you the complete source code for a new game, and then teaches the programming concepts from the example.

“Invent with Python” was written to be understandable by kids as young as 10 to 12 years old, although it is great for anyone of any age who has never programmed before.

This second edition has revised and expanded content, including using the Pygame library to make games with graphics, animation, and sound.

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