LEGOブロックで作られたヨッシー

LEGOブロックで作られたヨッシーが良くできています。結構大きいです。このヨッシーを作った時の動画がアップロードされていて、実はヨッシーの外側だけでなく、中身まで少し作られていたという様子を見ることが出来ます。

YouTube: Biggest LEGO Yoshi ever built -- Grootste LEGO Yoshi ooit

このヨッシーは 80cm で、鼻からしっぽまで(全長) は 70cm、重さ 18.9kg、16,000個のブロックで作られているとの事です。制作は休日を利用して7日間で行ったようです。

この制作者の方は以前にもマリオを作ったそうです。

このマリオの制作過程の動画もありました。

YouTube: Biggest LEGO Mario ever built -- Grootste LEGO Mario ooit

このマリオは eBay のオークションに出品され、3500 EUR で落札されたようです。180cm で 50kg、40,000個のブロックで作られたという説明があります。マリオが30,000個のブロックで、12,000個のブロックで土台を作ったとの事です。制作期間は2週間ちょっと。

このような大きいサイズのモデルは、やはり積分の様に作っていくのでしょう。作る際の図面はどのようになっているのでしょうか。すごく気になります。1つの断面毎に図面を作っているのではないとは思うのですが、どのような図面を作っているのでしょうか。動画の最中に何かの紙を見ている様子があるので、図面が無いと言うことは無いと思いますが…。

…と思っていたら、この方のサイト(www.brick-projects.com) に図面らしきものがありました。


LEGO instructions Gargoyle

上の図面は Gargoyle を作った時の図面らしいです。こんなに簡単な図面で作られているのでしょうか。

図面を使ったとしても、LEGOブロックで大きなモデルを作るのは時間がかかると思うので感心してしまいます。


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