Machinarium Demo
Machinarium
Developer: Amanita Design
Publisher: Amanita Design
Release: 2009/10/16Site: Official Site / Official Blog / GamersGate / Steam / metacritic (85/100)
Demo: Official (Flash) / Official (BigDownload) / GamersGate / GamersHell
Amanita Design というデベロッパーによる、「Machinarium」のDemoが公開されました。Point-and-Click のタイプのゲームです。発売は10月16日の予定らしいです。
Amanita Designというところは、以前は Flash ゲームを作っていたようです。Samorost と Samorost2 が有名らしいのですが、僕は知りません。今回の「Machinarium」も Flash ベースのゲームとなっています。
発売前の現在、公式ページで Pre-Order が可能です。公式ページから買うと、$3分の値引き、サウンドトラックから5曲の MP3 と5つの Hi-res Pictures、ゲームと共にサウンドトラック、デベロッパーをサポートしている気持ち、が得られるようです。Pre-Order した時点で、5曲の MP3 と5つの Hi-res Pictures が手に入るようです。サウンドトラックはいつ手に入るのかは分かりません。
Amanita Designの Jakub Dvorsky さんは、Amanita Design がより多くのお金を得るために、GamersGate や Steam などから買うのではなく公式ページから買って欲しいと言っています。
Amanita Design Blog:
Jakub Dvorsky says:
September 19, 2009 at 14:37Anthony,
the soundtrack will be available probably only as a bonus when you’ll buy the game at our website. I understand you like Steam, but we want to convince people to buy it on our site as we have more money from it then when you’ll buy it from Steam.
紹介
公式ページに貼られているプレイ動画が分かりやすいかもしれません。
タイトル画面
起動したとき、黒い枠が表示されます。画面の拡大は行わないようです。画像を掲載するに当たって、右の画像の様にゲーム画面の部分のみトリミングしました。1280x800がプレイ画像部分の最大サイズのようです。プレイ画面は、100%と80%を選べます。
オープニング
ゲームをスタートすると、オープニングになります。
どうも主人公は廃棄物らしいです。また、最初のステージをクリアした後にこのオープニングをよく見ると、ロボットの四肢がしっかりと空から落ちているのが分かります。
チュートリアル
最初はチュートリアルの様な感じです。
ゲームはFlashベースなので、左クリックしか使いません。適当に落ちている物をクリックすると、ロボットの頭と体がくっつきます。ロボットがInteractできる範囲の説明がなされます。これはちょっと重要だったりします。
このゲームは、主人公のロボットが伸び縮みするのが特徴になっています。ロボットの上にある人形をとるためには、ロボットを伸ばす必要があります。ロボットにカーソルを合わせ、ドラッグすれば良いです。ロボットを伸ばすと上にあるものにもInteractできる用になります。
ここまでがチュートリアルの気がします。
ヒント機能
上のバーの右にランプのマークがあります。これはヒント機能なので、分からなくなったら押すと良いです。主人公のやりたいことが絵で表示されます。
間違ったところをクリックすると、ロボットが頭を左右に振ってくれます。上はうまくキャプチャできなかった画像。
Walkthrough機能
このゲームにはWalkthrough機能がついています。ヒント機能との違いは、完全な攻略法が見られる、という事です。
僕はこの場面で詰まってしまいましたので、バーの一番右のWalkthrough Bookを使ってみました。
突然シューティングの様な物が始まります。画面の横についているボタンが、機体の上下とショットのボタンです。なお、アローキーの上と下、スペースでも代用が可能でした。
シューティングの終わりに鍵のマークがあります。これでWalkthroughを見ることができます。Walkthroughはすべて絵で描かれていますが、分かりやすいと思います。
文字が無い
このゲームは文字が非常に少ないです。下の場面では、文字が無くても十分分かります。
これで進めるようになりました。また上の場面の、
ここのアクションの細かさに感動しました。柱の棒を下から抜いて上にさして上ります。
レビュー
良い点
- 文字が少ない。これは絵本のような感じの世界となっているので、英語圏のNativeでない人も取っつきやすいはず。
- 絵が大変綺麗。
- ヒント機能が良い。ヒントの表示が文字で表されないところも良い。
- 細やかな動作のアクションが見られる。
- キャラクターの動作が可愛らしい。
悪い点
- 主人公のロボットの伸び縮みの動作の説明が無かった。僕は公式サイトの動画を見ていたので分かったが、気付かない人はここで少しスタックするかもしれない。
- Flashベース。Flashの仕様もあるとは思うが、右クリックにも何らかの動作を持たせた方が良かったと思う。Flashベースから脱却できればなお良いとは思うが…。
- Walkthroughを見るためのシューティングが面倒。
Point-and-Clickのゲームはアドベンチャー+パズルという形が主だったので、どうしても英語を読む必要があったのですが、このゲームには文字がほとんど無いのでPoint-and-Clickタイプのゲームの新しい形の様な気がします。ヒント機能もあり、誰にでもできるゲームとなっています。もしかしたら、子供の方にもできるゲームかもしれません。
絵の感じは、「MOON」、「UFO」、「エンドネシア」などを作ったラブデリック(Vanpool)という会社のゲームの絵に似ています。最近のインディーズゲームはアナログタッチの絵が流行っているように思えます。
このゲームは良いゲームだと思います。ですが、$20という値段は僕には高いように思えますので、安くなったら買いたい作品です。






















































Coppola



