World of Zoo: Animal Creator Demo
World of Zoo Animal Creator Demo
Developer: Blue Fang
Publisher: THQ
Release: 2009/10/26Site: Official Site / Steam / metacritic (xx/100)
Demo: Steam
World of Zoo の Demo が公開されました。普通のDemoかと思っていたのですが、どうも動物をカスタマイズできる「Animal Creator」というもののDemoらしいです。Sporeのクリーチャーを作れるだけというDemoと似ています。カスタマイズした動物は保存でき、製品版で使えるようです。
紹介
タイトル画面
僕はSteam版のDemoをやりました。ゲームを起動する前にオプションがあり、画面サイズを設定できます。タイトル画面がかなり重いです。i7 920, GTX 285, 1920 x 1200 で20FPSぐらいしか出ません。アンチエイリアスなどのオプションは一切設定できないので、そういうオプションがフルにかかっているのでしょうか。たぶん上限 (MaxFPS) は30FPSだと思います。
プレイ
PLAY! を押すと動物を選ぶ画面となります。
パンダを選びました。PATTERNを変えてみます。
見慣れたパンダの模様を変えると、違う動物に見えてしまいます。パターンを右の画像のものに決めました。
色を変えてみます。
パンダの黒と白を逆にしてみると、非常に違和感があります。黒と白ではつまらないので、違う色にしてみます。
まぁまぁ良くできた気がします。6番目の色というのを変えて見ると、
どうも目の色のようです。目の色は非常に難しいです。瞳の中心の色は変えられないようなので、黒系以外の色をつけると可愛くないです。
パーツも変えられる見たいです。
画像では分かりませんが、しっぽを変えました。嘘じゃないですよ。
最終的にこんな感じになりました。パンダなのですが、違う動物に見えます。カスタマイズしない方が良かったかもしれません。
カスタマイズした動物をセーブします。
こんな感じにセーブされました。10KBほどのJPEG画像です。ここにカスタマイズした設定も入っているのでしょう。Forumなどで、カスタマイズした動物を紹介すると共に、セーブデータも渡せるという作戦でしょう。いいと思います。
僕のカスタマイズした動物のセーブデータを載せておきます。Tubbyという初期設定の動物をカスタマイズしたので、Importするという珍しい方がいらっしゃるなら、名前をTubbyから他のものに変えておいてください。
レビュー
良い点
- 色を細かくカスタマイズできる。決められた色だけではない。濃淡を設定できるので、多くの色を出せると思う。
- 可愛らしい動物のデザイン。
- セーブデータがJPEG画像になっているのはいいと思う。
悪い点
- 重い。グラフィックに関する設定項目を増やさないと製品版が重そう。
- 色を変えたりしても、結局、その動物本来の色使いの方が良いということがありそう。
製品版のDemoではなく、単に動物をカスタマイズするだけの Animal Creator のDemoでした。Trailerを見たときから、子供向けのゲームだろうという予想はしていましたが、製品版はかなり子供向けなのかもしれません。
製品版では、動物を動物園に放し、手でさすれたりするようなのですが、それだけかもしれません。あとは、動物園自体をカスタマイズできるか、ミニゲームがどれだけ面白いかということにかかっていると思います。
このゲームよりピニャータの方が面白いのかもしれません。ピニャータ2をPC版で出して欲しいです。















Coppola



