Plants vs. Zombies
Plants vs. Zombies
Developer: PopCap Games
Publisher: PopCap Games
Release: 2009/5/5Site: Official Site / Steam / metacritic (88/100)
Steamで 2009/05/06 に配信が開始されました。公式サイトには$19.99とありますが、Steamでは$9.99です。公式サイトではアカウント登録すると安く買えるようですが、登録していないので値段は分かりません。
PopCap Games はカジュアルゲームをたくさん配信してくれていますが、今回のゲームはやけに力が入っている気がします。公式サイトで、イメージソングをダウンロードすることができます。歌詞が日本語のバージョンもあります。
また、Steamや公式サイトでDemoをダウンロードすることができるので、興味のある方はDemoをやってみるといいでしょう。
ではゲームシステムを紹介していきます。
紹介
このゲームを簡単に説明すると、右からゾンビが出てきて、左に到達されてしまうといけないという、タワーディフェンス系のゲームです。ゾンビが左に到達してしまう前に、植物を植えてゾンビを攻撃し、撃退していきます。
植物はSunというものを必要な数、集めないと植えることができません。ゲーム開始時、あらかじめ50持っています。Sunは画面の上から下に落ちていきますので、マウスでクリックして集めます。
上の画像の画面の右側が、上から下に落ちていくSunです。画面の左上にもSunがあります。これは、ひまわりのような植物を植えると作ってくれるSunです。ただひまわりのような植物は攻撃することができません。
集めたSunは画面の左上に数値で表示されます。画面上の植物の下に表示されている数値が、その植物を植えるのに必要なSunの数です。同じ種類の植物を連続で植えることができるわけではなく、少し待たないとなりません。
植物はそれぞれ特色を持っています。wall-nutという植物は、敵の侵攻を防いでくれる壁の役割をしてくれます。
wall-nut は結構時間を稼いでくれます。ゾンビが wall-nut を食べるのに時間がかかります。
また、CHOMPERという植物はゾンビを食べてくれます。
ゲームが進むにつれて新しい植物や、アイテム、ゾンビが増えていきます。植物やゾンビの図鑑も手に入ります。
植物はたくさん種類がありますが、ステージ中に使える植物の種類は6つしかありません。植物の種類が増えて、6つを超えると、ステージの開始時にどの植物を使うか選べます。
また、選べる植物の種類は始め6つですが、7つ、8つと増やすことができます。
ステージが進むと出てくるゾンビを1種類紹介します。
この新聞を持ったゾンビは始めはのろのろと出てくるのですが、攻撃を受けて新聞がなくなってしまうと怒って走ってきます。うまく対処しましょう。
ステージをクリアした後に、ミニゲームがあることがあります。このミニゲームが結構面白いです。最初、ボーリングのミニゲームがありました。画面上の、右から左に流れていく植物を使って、ゾンビを倒すボーリングをします。
ミニゲームはボーリングだけではなく、いろいろと種類があります。画面上の流れていく植物を植えて敵を倒すモードや、ハンマーでゾンビを叩いて倒すモードもありました。
このゲームは、プレイヤーに飽きさせないように、新しい植物やアイテム、ゾンビ、が次々に出てきます。さらに、ゲームシステムもゲームが進むと変わります。
ゾンビが攻めてくる時間が夜になることがあります。このとき、Sunが降ってきません。なので、自分でSunを生産する必要があります。夜のステージでは、墓がマップにあり、そこには植物を植えることができません。
まとめ
良い点
- タワーディフェンス系のゲーム自体が楽しい。
- 新しい植物やゾンビが次々と出てきて飽きにくい。
- 効果音が良い。バケツをかぶったゾンビに弾(種子)が当たった時の音は最高。
- マウスを動かす必要が結構あり、ぼけーっと見ているだけということが少ない。
- ミニゲームがたくさんあり面白い。自分がゾンビになって攻めるのは楽しかった。
悪い点
- 画面解像度が800×600固定。
- お金が貯まりにくい。ショップにアイテムがたくさんあるが、お金が貯まりにくいので安易に買って試せない。
タワーディフェンス系のゲームとなっています。誰でもできるようなゲームデザインになっていると思います。難易度は易しめでしょうか。メインのゲーム部分の他に、ミニゲームもたくさん入っていて長く楽しめると思います。悪いところはあまり見あたりません。ちょっと空いた時間にやってみるのも良いでしょう。意外にもこのゲームに熱中してしまうと思います。約$10分は十分楽しめるはずです。
ほぼクリア
ゴールドトロフィーを取り、このゲームをだいたいクリアしました。アドベンチャーモードをクリアすると、シルバートロフィーがもらえます。終わってみると、このゲームのおまけ部分である「ミニゲームモード」が非常に量が多く楽しめました。また、普段使わない、上位植物(何かの植物を進化させるような植物)は、「サバイバルモード」で存分に使うことができ楽しめました。アドベンチャーモードは、2回目からは自動的に植物をいくつか選ばれてしまい、少し難易度が上がります。このゲームのアイテムをすべて買おうとすると、大変お金がかかります。なので本当に欲しいものから買っていくのがいいと思います。






























Coppola




一見簡単そうに見えますけど、結構おもしろそうですねw
植物をうまく並べて攻略するんでしょうね。
やってみようかと思います。