American McGee’s Grimm – Episode 1 – A Boy Learns What Fear Is
American McGee’s Grimm
Site: Official Site
Alice in Nightmare などで知られる、American McGee さんのデザインによるゲームです。このゲームはエピソードをだんだんにリリースしていくスタイルを採っています。今回のエピソードのみ無料で配布されるらしいです。それ以降のエピソードはリリース後の24時間以内のプレイは無料で、それ以降(次の日から)のプレイは $3.99 らしいです。
では、7月31日に最初のエピソードが配信されたので、ゲームの紹介とレビューを書いておきます。
紹介
ゲームの目的
プレイ
初めて配信されるエピソードは、「A Boy Learns What Fear Is」 (邦題: こわがることをおぼえるために旅にでかけた男) です。
ゲーム画面はこんな感じ。中心にいるのが、自分自身、グリムです。グリムの周りは DARKEN されています。ただ歩いていくだけで周りは DARKEN されていきます。DARKEN されたものを直していく敵(?)キャラもいます。
画面の上のメーターが浸食度の様なものです。上の2枚目の画像の左奥にあるドアに、「make it smelly」とあります。自分が歩き回れる場所を DARKEN していき、画面の上のメーターが smelly になると、「make it smelly」が3枚目の画像のように、「Buttstomp Here」なり、グリムがジャンプしてドッシン(Buttstomp) とすると次に進めるようになります。基本的にこれを繰り返していく感じです。左下に時間があり、タイムが記録されます。
グリムの目の前の建物を DARKEN してみます。
今度は目の前の井戸のような、お風呂のようなものを DARKEN してみます。
家を DARKEN 。
Scene1の最後、人を DARKEN 。
どんどん DARKEN していきます。
まとめ
Alice in Nightmare と違ってカジュアルな感じなゲームになりました。DARKEN 前と後をみていくのが楽しいです。Wikipedia(En) で、「Katamari Damacy に似ている」と書いてあります。確かに似ています。それにしても海外で Katamari Damacy がかなり知られているらしく驚きました。日本のゲームが外国で評価されているのはうれしい限りです。
Alice in Nightmare と同じように、童話の世界を暗くしてしまおうという発想が面白いです。カジュアルゲームとしてのできはかなりいいと思います。アメリカ(?)の時間で、リリースから24時間以内は無料なので、間に合う方はやってみる価値があると思います。

















Coppola



